M5スタック(M5Stack Core2)にモジュールをスタックしたいだけなのに
M5Stack Core2(M5Stack Core2 v1.3)を買った。
MP3プレイヤーのようなものを作る予定でそのためにヘッドホンジャックが必要なのでオーディオモジュール(M5Stack オーディオモジュール(STM32G030))というものも購入した。
オーディオモジュールをM5StackCore2に重ねようとすると、下の写真の黄色いところがあたってうまく重ねられない。
重ねたらPINがどうなるのか?がわかるStack積層互換関係のページが出てきたが、モジュールのはめ方をわざわざ説明しているページが見つからない。
もちろんCore2やモジュールの箱には説明書なんて入っていないし、M5StackかSwitchScienceのページに書いとけよと思うのだがどうにもならん。
バッテリーモジュールを間に挟んだらどうにかなると思って買ってみたが、バッテリーモジュールも同じところが引っかかる。
で、よく見るとモジュール側のネジを外してしまえばいいのではないかということに気づいた。
ただ、ネジを外すとモジュールが外側のプラスチックのカバーフレームと基盤に分かれてしまうので注意。
で、こんな感じにした。ネジを外したのは真ん中に着ける予定のオーディモジュールのみ。
Core2にオーディオモジュールを重ねるとこんな感じになる。
さらにバッテリーモジュールを重ねるとこんな感じ、はめ込んでないから少し浮いている。
3つ重ねて、押し込んでさらにcore2の背面拡張ボード(core2)も追加するとこんな感じ。
一応これでなんとか重なり、電源も入った。
結論
M5Stack Core2にモジュールを重ねるときは真ん中のモジュールのネジを外せ。
バラバラのパーツを買って配線するみたいなメンドクサさを解消するためにM5Stackがあると思っているので、このようなメンドクサいことがあるならどこかに書いておいてほしい。
これをBlogで伝えるの私の仕事じゃないよ、M5Stackの公式かSwitchScienceの仕事じゃないかね。
おまけ
さらに勢いで蓋も買った。
M3 Screw Kitの25mmのネジで止めるとこんな感じとなる。
ネジのある側が上となる。
なお、これも実はカチッとはハマらず少し浮いている。